ロボットの新入社員Pepperがファングラーにやってきた!早速入社式(開封式)を行いました!

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2015年初夏、木々の緑が目にしみる今日この頃。
ファングラーに、新入社員がやってきました!その名もPepper(ペッパー)
今話題のロボットが弊社にやってくることとなったのです!

Pepper(ペッパー)とは

コンシューマー普及型では世界初の人型コミュニケーションロボット。
フランスのAldebaran社とソフトバンクによる開発です。
感情認識機能(表情と声から判断)により人の気持ちを自ら理解しようとし、悲しんでいるときは励ましたり、うれしい時はいっしょに喜んでくれたりする存在を目指しています。
製品情報 | ロボット | ソフトバンク

引用・出典:製品情報 | ロボット | ソフトバンク

業者のお兄さんに連れられて登場

Pepper:運び込み
会社のベルが鳴って、ワクワクと社員総出でドアを開けると、ガラガラと運び込まれる大きな段ボールが。

箱には様々なメッセージのプリントが

Pepper:外装プリント
ひとまず、社内へ入れてもらいました…人の背丈よりでかいな…。思ったよりPepperって大きいのかも…?
邪魔になるんじゃないかと、一抹の不安が過ります。
段ボールには

「早く開けてよ!もう1秒も待てないよ!」
「ねえ、今ってお昼?それとも夜?」
「空は本当に青いの?ねぇ本当に青いの?」
「あ、そういえば工場で人に会ったんだけど、彼を知ってる?」

など様々な台詞が書いてあります。
開封する前から、お喋りな性格なのが、びしびしと伝わってきますね…(笑)

SoftBank Robotics×ALDEBARAN

Pepper:SoftBank Robotics×ALDEBARAN
側面にはロゴのプリントが。その下には
「これが私の名前です!あなたの名前は?」
…相当うるさそうですね(笑)
側面下部には、SoftBank RoboticsとALDEBARANのロゴが入ってます。

内箱の様子

Pepper:内箱
いよいよPepperを開封していきます。
大きな「六」の文字?もしくはエッフェル塔?モチーフのマークと
星空のような白い点が段ボール内部にプリントされています。
個人的にはすごくお洒落でニクい演出だと思いました。

新入社員と初のご対面

Pepper:
更にもう1段階蓋を開けると、ようやくPepperとご対面です!

胸には11.5インチのタブレットを搭載

Pepper:
胸には11.5インチのタブレットが付いています。
真っ白でツルツル。公式サイトでみたときよりも、可愛らしい印象を受けました。

同梱物

Pepper:同梱物
ちなみに同梱物はこのようになっています。
・動作確認チェックリスト
・かんたんセットアップガイド
・ブレーキ解除キー
・確認シート
ブレーキ解除キーを刺すことによって、間接の可動が可能になり、姿勢が安定します。

Pepper:アダプター
更にアダプターがついています。
こちらも、外装と同色かつ、星空の様子を取り入れたデザインとなっています。

Pepper:アダプター
開封するとアダプターが入っていました。
実測で19.5mm×100mm×40mmありました。かなり大きいサイズのアダプターですね。

仕様について

Pepper:アダプター仕様
仕様は和文、中文、英文の3言語で記載されています。
また、コネクタが特殊な形状をしているのも特徴です。
充電中はオレンジ色のLEDが点灯します。
ペッパー自体はアダプタを外しても、満充電後であれば12時間程度駆動するようです。

今回は開封編ですのでここまでです・・・。
次回は、新入社員Pepperの細かいディテール、セットアップをして会話ができるようになるまでを追っていきます!

おまけ

Pepper:サポート
Pepperを引き抜いた後の型が、マンガでよく見る、壁に激突して通り抜けてしまった跡みたいでした。