薄型軽量!ASUS ZenPad S 8.0を購入したので開封式を行いました!

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はじめまして。2015年度入社の田代です。
エンジニアとして入社しましたが、現在はエンジニア業務だけでなく様々な業務に携わり、
日々新しいことにチャレンジしながら働いています!
 
そんな私がついにブログを書かせていただくことになりました!
今回はファングラー恒例(?)のガジェット系開封式のブログとなりますが、初めての記事作成でドキドキわくわくしています。
 
私はエンジニアなのですが、こういったガジェット系にはあまり詳しくないので
とても基本的なところから書いてこうと思います!

そもそも[ZenPad S 8.0]とは?

ASUSが2015年9月に発売したAndroidタブレット端末です。
 
ASUSは以前にもGoogle公式タブレットのNexus7や、MeMO Padシリーズ、Fonepadシリーズなどをリリースしていましたが、
今回はASUSのフラッグシップモデルのラップトップ「Zenbook」やスマートフォン「ZenFone」やスマートウォッチの「ZenWatch」同様、「Zen」の名前があります。
つまりZenPadはASUS製タブレットのフラッグシップシリーズとなるのではないでしょうか?
 
同時期に発売されたZenPadシリーズには、

  • ・ZenPad 7.0(Wi-Fiモデル)
  • ・ZenPad S 8.0(Wi-Fiモデル)
  • ・ZenPad 8.0(Wi-Fiモデル)
  • ・ZenPad 8.0(SIMフリーモデル、音声通話/データ通信対応)
  • ・ZenPad 10(Wi-Fiモデル)
  • ・ZenPad 10(SIMフリーモデル、音声通話非対応、データ通信対応)

があり、このZenPad S 8.0はWi-Fiモデルのみとなっています。
 
タブレット端末でやることってなんでしょう。
Webサイトの閲覧?電子書籍を読む?動画の視聴?ゲーム?なんでもできちゃいますね!
スマホだとちょっと小さい、でもPCをつけるのもめんどくさいorどこでも持ち運びたい。
といった場合にとても重宝するアイテムです。
私は通勤に1時間以上かかるので電車の中で電子書籍を読みたいなと思い、タブレットを探していました。
 
S 8.0以外は全てアスペクト比が16:10なのですが、
今回購入したS 8.0はアスペクト比が4:3なのです。他のZenPadシリーズに比べて縦が短くて横が長い形になります。
動画を見るなら16:10、電子書籍やコミックを見るなら4:3がオススメです。
(16:10の場合はコミックを見開きで読む際に左右に余白ができてしまい、4:3の場合は動画を見る際に上下に余白ができてしまうためです。)
 
それでは、そろそろ開封式を始めます!

まずは外箱

ASUS ZenPad S 8.0 外箱1
製品の外見が一目でわかるデザインです。
白を基調としてとてもシンプルですが、カラフルな部分もあるため目を引く印象を受けました。
 
ASUS ZenPad S 8.0 外箱2
箱は横から見ると斜めにカットされていて、細かい部分までこだわっていることがわかります。
(あ、intel入ってる。)
 
ASUS ZenPad S 8.0 裏面
裏面を見ると、性能の詳細などが載っています。
「DTS-HD Premium Sound™」にも対応していることがわかりますね!
「DTS-HD Premium Sound™」とはなんぞや?ということで簡単に調べてみたところ、5.1chバーチャルサラウンドに対応しているということで、動画を見たり音楽を聴いたりするときに大迫力で楽しめるそうです!

いよいよ開封!!

ASUS ZenPad S 8.0 中身
いよいよ箱を開けてみます。
同梱されているものは手のひらサイズのユーザーマニュアルと保証書とACアダプタ等。
不要なものは無く、必要最低限のものだけ入っています。

本体は外箱に描かれていた通りとてもシンプルで、ビジネスシーンでもプライベートでも使え、
薄い!軽い!で持ち運びにも便利です!
ASUS ZenPad S 8.0 本体
本体の裏面には銀色のラインが入っており、シンプルな本体にアクセントをつけてくれています。
個人的に、上品かつスタイリッシュな感じがして大好きです。こういうデザイン。
全体のスペックはこのようになっています。

OS Android™ 5.0
表示機能 7.9型 、LEDバックライト 2,048×1,536ドット (QXGA)
IPS液晶
ゴリラガラス使用
アンチフィンガー プリント加工
フルラミネーションディスプレイ
対応CPU インテル® Atom™ Z3580
対応メモリ 4GB
ストレージ機能 eMMC:32GB
ASUS WebStorageサービス:5GB(永久無料版)
Googleドライブ:100GB (2年間無料版)
グラフィックス機能 PowerVR G6430
無線機能 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth V4.1
カメラ機能 500 万画素Webカメラ(前面)
800 万画素Webカメラ(背面)
インターフェース USBポート:USB Type-C×1
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
搭載センサー GPS(GLONASSサポート)、加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ
バッテリー機能 バッテリー駆動時間:約8時間
バッテリー充電時間:約3.5時間
サイズ 134.5 ×203.2 ×6.6 mm
質量 298 g

他のタブレットとの比較

同サイズのタブレットと言えばAppleのiPad miniシリーズが有名で、シェアも多いですが、ZenPadにはiPad miniよりも良い点がいくつもあります。
 

外部ストレージ対応

ZenPadはmicroSDで外部ストレージに対応しているので、内部ストレージ32GBに加えて、最大128GBまで容量が増やせます!
iPad mini 4で128GBモデルを買うと税抜きで64,800円!なんと値段差が倍以上です・・・コスパは最高に良いのでは!?
 

最新規格のUSB Type-Cを採用

これは賛否両論があると思いますが、新しいMacbookにも採用されたUSB Type-Cが採用されてます。
現状充電する時、差込口を悩まなくて良いくらいしかメリットが浮かびませんが、外部出力やサードパーティ製で色んなアクセサリが出てくれるのと期待します!
 

インカメラは500万画素!

インカメラの画素数がiPad mini 4が120万画素、GalaxyTab S2が210万画素となってますが、ZenPad S 8.0は500万画素!
自撮りやビデオチャットするのには最高ですね♡
 

ATOKがプリインストール!

ZenPadシリーズには日本語入力システムのATOKがプリインストールされています。
ATOKはAndroid版が1,543円、iOS版が1,600円します。有料アプリは100円単位のものが多い中、
ATOKは1,000円以上するので、購入に少し抵抗のある方もいると思いますが、ZenPadなら無料で利用する事ができます!
 

まとめ

薄くて軽いので持ち運びにも便利ですし、通勤時に本やコミックを読むのにちょうどよい大きさです。
アスペクト比が4:3なのでコミックを横向きにして見開きで読んでも見やすいのは良いですね!
 
 
また、他のZenPadシリーズは解像度が1,280×800ドットですが、これに対しS 8.0の解像度は2,048×1,536ドットです。そのため、雑誌のような細かい文字もはっきりと読むことができ、動画も鮮明に見ることが可能となっています。
このスペックで3万円台ということでコスパも良く、ちょっとした空き時間を有効に活用したい方(主に電子書籍やコミックを読む方!)におすすめのタブレットです。